学校向け熱中症対策システム
いつでも、どこからでも、生徒の安全を見守る
ニフコの熱中症対策システム「NETSZERO(ネツゼロ)」は、グラウンドや体育館などの活動場所に設置したセンサーから、温度・湿度・暑さ指数(WBGT)をリアルタイムで測定。
クラウドを通じて、データを集約するので、職員室からでも、教室からでも、自宅からでも、パソコンやタブレット、スマートフォンがあれば、どこからでも現場の状況を確認できます。
NETSZEROが教育現場の課題を解決します
NETSZERO |
ハンディタイプ測定器ハンディ (非通信式の場合) |
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|---|---|---|
| 測定・記録 | 自動で測定・記録 測り忘れや記入ミスを防止 |
人が測定・記録 測り忘れや記入ミスの可能性あり |
| 遠隔性 | どこからでも確認可能 インターネットにつながる環境があれば 職員室や保健室、自宅からでも確認できる |
測定場所のみ確認 その場まで行かないと数値が分からない |
| 設置形態 | 屋外常設に対応 屋外センサーはIP54相当 |
屋外常設に適さない場合あり 非防水タイプの場合、持ち運びが前提 |
| 拡張性 | データ蓄積・授業活用 測定データは教材としても活用可能 |
測定時以外は把握不可 過去の数値は参照が困難 |
シンプルで直感的に使いやすい画面デザイン
学校専用画面
設置イメージを見る
その他、多くの自治体様・学校様でも
トライアル実施中
トライアルや実際に導入いただいた学校関係者の皆様の声をご紹介します
センサー設置数や構成によって異なります。「初期費用+ランニング費用」や「すべて込みの3年分割払い」など、運用やご予算に応じて柔軟にご提案します。
はい。テニスコート、武道場、教室など、屋内外を問わず設置可能です。設置場所や通信環境に応じて、事前の現地調査にて最適な構成をご提案します。
文科省のガイドライン上5~10月の期間、授業・部活動の活動前毎、活動中での測定が推奨されております。
詳しくはこちらをご参照ください。
はい。PCだけでなく、スマートフォンやタブレットからもリアルタイムで確認できます。職員室にいなくても状況把握が可能です。
基本操作は「確認するだけ」です。特別なIT知識は不要で、先生方にも直感的にお使いいただけます。
日々のメンテナンスは不要です。システムは自動でアップデートされ、常に最新の状態でご利用いただけます。なお、電池交換や機器トラブル時には、保守サポート(一部有料)をご用意しています。
1校あたり数時間程度で完了します。大がかりな工事は不要で、授業や部活動などへの影響はほとんどありません。
はい。設定した基準値を超えた場合、画面表示やメール通知などでお知らせできます。
測定データはクラウド上に自動で2年間保存されます。CSV形式でのエクスポートにも対応しています。
可能です。まずは体育館のみなどの最小構成から導入し、必要に応じて拡張できます。
はい。是非ご相談ください。
もちろんです。情報収集の段階でも、お気軽にお問い合わせください。